CASIO EX-F1のPC制御ソフト超裏技 第2弾:インターバル撮影を使って新幹線から撮影したらどうなるのか? |
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先週仕事のため、新幹線を使って神戸にある本社に出張した。せっかく新幹線に乗るのだから「新幹線の車窓から」的な映像を撮ろうと、EX-F1を使ったインターバル撮影を行ってみた。
窓の外を撮影に役立つゴリラポッド まず新幹線の窓の外を撮影するなら確保したいのが進行方向右窓側の「E」席だ−ここからだと富士山が眺められるからだ。そして、さすがにカメラをずっと持っているわけにはいかないので、カメラを固定するための三脚が必要だ−とはいっても、本来の三脚だと置く場所がなく、動く新幹線では安定性がいまいちだ、吸盤を使って窓に固定することができる三脚もあるが、これは結構目立つほか、JR側から文句が競う。そこで役に立つのが数珠状の玉が連結して三脚を構成するケンコー カメラ用三脚 JOBY ゴリラポッド(以下ゴリラポッド)だ。 ![]() ケンコー カメラ用三脚 JOBY ゴリラポッド 086821 JOBY ゴリラポッドの最大のメリットは各玉が個別に動かせるようになっており、椅子の背に巻きつけたり、木の枝に巻きつけて固定することができる。 また平らじゃないところへの設置もお手の物で、今回のケースでは足の一番先の球体が丁度新幹線の窓のブラインド枠の隙間にはめて固定することができ、残りの足は窓の縁やアームレストに乗せることで固定することに成功した。 意味不明の写真が大半を占める新幹線からのインターバル撮影 さて、問題のインターバル撮影だが、結果から言うと残念ながら失敗した。いや、撮影自体は行えた。品川から京都の手前にかけてのインターバル撮影は無事に行えたのだが、大半の写真はトンネルや壁のため使い物にはならなかった。ましてはつなげて動画にすると、接点がないためかまったく関係ない写真を高速で見ているいるような感じになってしまった。 また、トンネルの中では明るい車内が逆に移りこみEX-F1がそれにピントを合わせるため、トンネルを出たときの写真はすべてピンボケ。オートフォーカスがピントを合わせるまでの間、インターバル撮影した写真はすべてピンボケになってしまう。 インターバル撮影がだめなら動画撮影して加工しよう そこで試したのが、HD動画で撮影することだった。ぱらぱら感はないにせよ、新幹線からの風景が流れていくのが見えるので、鉄道マニアにはたまらない映像にしなるだろう。 しかし、リアルタイムで新幹線の窓の外を撮影しても、どうしても間延びしてしまう。そこでお勧めなのがEDIUSの「速度」機能だ。 まず即同調節したいビデオをEDIUSのタイムラインに乗せ、右クリック。 ![]() 「速度」を選択 ![]() 後は、どれだけ縮めたいのかを選択するだけ。もちろん、音声がある場合、音も高速再生されることになる。 それを使って出来上がったのが、下記のビデオだ。そこそこ面白い映像が出来上がったので、ちょっと長いけどぜひ見ていただきたい。 ** 追記: 残念ながら、Youtubeにアップしたビデオが変換時にノイズがいっぱいだったので、ビデオを一時的に消した。もっと見やすいものがアップでき次第際とどう解するので、お楽しみに・・・ **追記の追記 再度アップしました! |






